ハワイアンガーデン

私は新築の庭はハワイのような雰囲気を出したいと思っていました。

ハワイに旅行に行った際に可愛いお庭のおうちがたくさんあり、こんな雰囲気のお庭のあるおうちで暮らしたいと思ったのが気かけでした。

一言でハワイぽい庭と言ってもわかりづらいと思いますので説明させていただきます。

まずハワイに生えているような木を植えました。いわゆる南国にあるようなヤシの木のようなものです。

それを端と端の二箇所に植えました。そして玄関へと続く真ん中の場所にはレンガ調の石畳を作りました。

その両隣の土の部分は全て芝生を植えました。芝生といっても濃い緑の芝生ではなく少し色の薄い黄色ぽい色の芝生です。あまりに緑すぎると家の色合い的に濃くなってしまい家が生えなくなってしまうと思ったので、あえて薄めの色の芝生にしました。

そして一番起きたかったのが子供用の二人乗りのブランコとハンモックです。天気の良い日は子供がお庭で遊べるようなスペースを作ることが夫婦揃っての希望でした。

晴れている日は子供と外でブランコに乗ったり、ハンモックでお昼寝をしたりとお庭での遊びを見つけて楽しんでいます。

可愛いお庭を作ることができて本当に良かったなと思います。ご近所の中で一番可愛いと自負しています。

マイホーム

このブログでは、数か月にわたり私の家族が何年も夢見てきた新築の戸建てが出来るまでを書いてきましたが、それまでは亡くなった父方の祖父の代から引き継がれてきた昔ながらの家に住んでいて、暖炉があったり天井には梁が剥き出しになっていたりと中々風情のある家だったのです。

しかし、冬が近づくにつれすきま風が酷くなってきたり、掃除が大変だったりと手のかかる家だった為、床暖房のついた暖かい家にしたい、というのが第一希望でした。

何度も設計士の方と打ち合わせを繰り返して想像以上に満足のいく家が完成させる事ができました。

別々に暮らしていた母方の祖父母を呼び寄せ、7人とペットの犬との生活をスタートさせましたが、二階建てのうち主に一階は祖父母の居住スペースとして使用し、二階は私達娘夫婦と子供達で使用して暮らしています。

もちろん第一希望だった床暖房が備え付けられているので、肌寒くなってきた最近では低温に設定し、1日中スイッチオンにしているので大変暖かく、その他の暖房器具は特に使用しなくても快適に過ごせています。

また、前に住んでいた家はそれぞれの部屋に向かう際にリビングを通過せずに行けてしまう造りだった為、家族同士顔を合わせる頻度が低かったように思いますが、新築の家ではリビングを通過して各自の部屋に行くような仕組みにしてもらったので、自然と家族同士が顔を合わせる事ができ、それに伴って会話も増えたような気がしています。

何よりも、祖父母が孫と一緒に住める事を心から喜んでくれており、嬉しそうに話す顔を見る度に思い切って新築を建てて良かったと実感する毎日です。

休日の庭いじり

休日、家を建てた際にあえて設けた空き地の庭いじりを行っていました。

昨年植えた紅葉の木の枝の剪定を終え、白い花の咲くハナミズキの木を庭に植えていました。

1台のトラックが家の前に止まり、それは叔父のトラックです。

荷台に、さるすべりの木が積んであります。新築の祝いにと、叔父の家に植えてあったものをわざわざ引き抜いて持ってきてくれたのです。

今日は、これで1日過ごせそうです。我が家の土壌は、粘土質で水はけが悪くガーデニングにはふさわしくないのです。

それを知る叔父はそれを見越し、荷台には、様々な土や肥料が積み込んでありました。場所を決めて、作業の開始です。有り難い事に、様々な道具も積んで有り、作業ははかどりました。

トラックの荷台には、小石が積んであったので、頂戴しました。

急きょ叔父の手を借り、以前、ホームセンターで購入した敷石とレンガを使って庭造りです。こういう作業が得意な叔父のアドバイスは有り難いものです。敷石とレンガは、子供の遊べるように並べていきました。

それは、「けんけんぱ」ができる様に並べたのです。小石を廻りに敷いて、雑草の対策です。作業が終えると、私の紅葉の剪定を見て満足がいかなかったのでしょう。

手直しが始まり、剪定のやり直しで、すっきりとして見栄えが良くなりました。剪定は、センスが無い人間が行うと、きれいに見えないと痛感した休日でした。

新築の着工から棟上げ

武蔵村山に新築戸建てを建てるという計画に移行してからは、自分たちの中でも覚悟が決まという意思がビンビンで、営業さんにも「あ、これは家を建てるな。」と言う事が伝わったのか、すぐに土地探しを終えて着工までこぎつけました。

自分が知りたいと思っている以上の情報を揃えてくれる営業さんがいたというのは、運が良かったと思います。

メーカーを決めてからは毎週のように設計の打合せに通いました。

構造体~内装、外構、驚く程に多くの事を決めないといけないのだという事を実感しました。打合せも一段落すると地鎮祭を経て着工です。

基礎工事がある程度進むと、あっという間に棟上げを迎えます。見学に何度も通ったので、大工さんとも仲良くなり、よく中を見せてもらいました。

振り返ればあっという間の出来事ですが、当時は一つ一つが初めての事なので、楽しみもありつつ、エネルギーも沢山使いました。

多くの人が関わって家が建つという事を経験したこともあり、完成した家は、大切に住み続けていきたいと思っています。

家賃補助ゼロ

家賃補助ゼロというリミットのあるこちらにとっては、沢山のメーカーを見過ぎても収拾がつかなくなるので3社だけでも迷うには十分な程です。

と言っても、そのうちの1社については、営業さんのあまりの態度の大きさに『ここは絶対にやめよう』と即決でしたが。

時間が沢山あれば、いくつものモデルハウスを見学し、良いとこ取りをしてくれるメーカーを選びたいと思いつつも、一度、足を踏み入れてしまったメーカーの営業さんの積極的な姿勢に圧倒される一方で、これはお断りするのも一苦労だなと感じていました。

後の話になりますが、この時に見学したうちの1つのメーカーにお願いすることになります。

実際、まだマンションにするか?も悩んでいましたし、近所の不動産屋にて、中古マンションの見学も始めましたので、戸建てに決められないまま時間が過ぎていきました。

そんな時に、中古マンションで良さそうな物件が見つかり決めてしまおうかと思っていたところ、親から『援助するから戸建てにしなさい』と言ってもらった事と、近所の複数の不動産屋さんを動かし、売り出している土地の情報を逐一こちらへ案内してくれた熱心なメーカーの営業さんが居たお陰で、一気に新築戸建てに方向転換することになりました。